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医療・ロボティクスをテーマにしたコミック「長期プロジェクト」- クリエイティブ×テクノロジー×マーケティング

1/25/16

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2040年、日本の平均寿命は女性が100歳となり、OECD加盟国で28年連続世界トップ。男性も90歳を超え、定年退職後のセカンドライフ「30年」時代に突入。

世界の認知症患者数は1億人を突破し、その莫大な社会的費用(医療費、介護費、インフォーマルケアコスト)は数十兆円に上り、長寿国共通の大きな問題になっていた。

 

フリーのデザイナーとして働いていた鈴木一郎は、母の認知症がきっかけでロボットベンチャーを立ち上げ、認知症ケア対応ヒューマノイドロボット「ZERO」の開発に取り組むが、自身もMCI(軽度認知機能障害)と診断され、人間の尊厳に関わる越えられない壁があることを知る。

 

世界では、致死性自律型ロボット(LARs:Lethal Autonomous Robotics)に関する国際人道法上の議論が活発化する中、ダーパ(DARPA:米国防総省・国防高等研究計画局)が開発した軍用高速四足走行ロボットが実証実験中に暴走、市街地に逃亡するという事故が発生していた。

取材期間:2015年7月31日~12月28日

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